fc2ブログ
01≪ 2024/02 ≫03
1234567891011121314151617181920212223242526272829
2013-03-19 (Tue)
昨日は月曜日担当のあつこ先生が、お子さんの卒業式のためハタヨガの代行レッスンをさせていただきました

最初に花粉症とヨガについて、私なりの意見を伝えさせてもらいました。

・この時期に首を伸ばしたり曲げたりのアサナを多く入れるのは、頭から首の付け根にある筋肉群、後頭神経郡を刺激して、自律神経を調整するのに適しているから。ということ。
実際、大学で研究されている先生が、自律神経失調症の9割の方が、首周りが凝ったり固かったりという結果を報告されています。
肩甲骨周りももちろん、動かして肩こり、首こりの軽減につなげていきましょう。


・症状が出ている時の鼻内は副交感神経が優位になりすぎているのでアサナで交感神経を興奮させたら血管を収縮させられるので一時的ですが鼻づまりの症状も治まります。
ハタヨガではポタポタ汗をかくことはなくても体の中からジワっと汗が出てくるような熱くなる感覚があります。
汗が出るというのは交感神経が優位な状態。


・ポーズで腕も使いますよね。
経絡で言うと呼吸器に関係する肺経、鼻に関係する大腸経(ともに腕の親指側と、人差し指側)を刺激しているのもいいことだと思います。
背骨を使う、自律神経に関係する督脈も刺激できるポーズがいっぱいあります。


・1時間体を動かして、シャバーサナで脱力してリラックスしてもらえたら体の生体機能も向上すると思います。
リラックス効果で、反応しなくてもいい花粉にも過剰反応を起こしにくくなり、ヨガを続けることで免疫機能の安定化につながっていきます。


・ヨガで抗原抗体反応を無くすことはできません。
やっぱり、マスクや眼鏡で花粉が入ってこないようにすることが一番大切だと思います。
そして症状が出たら、病院で目薬や点鼻薬、内服薬なども処方してもらいましょう。


このようなことを簡単に説明して、ペアリラクゼーションで頭の付け根や首周り、肩や腕をお互いにほぐしあいっこをしてアサナに入りました。


でも、やっぱり自分の生徒さんじゃないので緊張しました

カミカミになってしまったところも多々あるし、まだまだ自分を良く見せようとしている、ありのままの自分じゃないことに反省・・・

もっと経験を積んで、自分もリラックスした状態でお伝えできるようになりたいなあ
関連記事
| ハッピーヨガ | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する