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2013-02-16 (Sat)
昨日はさがの道場で「寝ヨガ・ペアリラクゼーション」のクラスでした。

ロータス(インストラクター養成コース)1年生のkちゃんも参加してくれました。

kちゃんはポーズが上手でゆったりとした寝ヨガクラスで学ぶことがあるのかしら?
と思っていましたが、「すごく勉強になりました!来月も予約します」と帰っていかれました。

よく聞いてみると、カイロプラクティックで受付助手のバイトをされているのでツボやマッサージにとても興味がある、とのこと。

なるほど、納得できました

「寝ヨガ・ペアリラクゼーション」のクラスは、ハッピーヨガで経絡を実践しながら学んだことや、内田かつのり先生のワークショップでヨガ解剖学から学んだ事(多分6回以上は受けたと思います。)を主体にしながら、ツボや筋肉の働きを解説しながら隣のマットの方とマッサージのし合いっこを少し入れながら進めていきます。

最近は、八田永子先生考案の「ほぐれッチ」ボールでのほぐしを多めに入れています。
今、ほぐしている場所の経絡の事やボールを抱えてのキープ中にはヨガ的に皮膚の内側の感覚、触れている場所を繊細に感じてもらったりと、普段のハタヨガとは少し違うアプローチで進めていくクラスです。

体を触る上で大切なことは、「ケガをさせない」「安心してもらえる誘導」「一人ずつとコミニュケーションをとる」など、信頼関係がなければ難しいと思うのです。


子供がもっともっと小さかった時に「「ほんの少し」の時間でいいのでマッサージを受けたい。でも、わざわざマッサージの時間とお金を払ってまでじゃないのだけど。」
と、いつも思っていました。

それが、ヨガの顔見知りになった方々と、適切な誘導をしてくれる先生と(まだまだ勉強中の私ですが)、身体を大事にする時間を共有できるのはとても幸せな時間だと思うのです。

私は生徒さん、ひとりひとりを大切に思っています。
そして、このクラスで学んだことの一部でも、家族や大切な人に「手当て」してあげられるようになってもらえたら本当に嬉しく思います。

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