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2013-01-08 (Tue)



ねこ背の人、開脚すると背中が丸くなる人、あぐらで腰が引ける人は本当に多くて
題名とレビューから、この本は何かヒントになるかな。と思い読んでみました

これが、ホントに大当たり

ヨガやスポーツをしている人はぜひ、一度は読んでもらいたい本です

もちろん、特に何も運動していない方、別にねこ背じゃないわよって方にもオススメです

とても分かりやすく、解剖学の知識など一切なくても読めます。


本のタイトルはねこ背のことですが、1章は呼吸から始まります。

肺の大きさや場所って具体的にどのくらいか分かりますか?
私もこの本に載っている一般の方と同じようなイメージでした。

でも、今はみんなに呼吸の話しをしたくてウズウズしています


2章からねこ背の話が始まります。

重心を正しくとらえるだけでこんなにも簡単にねこ背が伸びるのか、
とただただ驚きます。

長女(小5)もあぐらで腰が立たず、悩んでいましたが、意識を向ける場所を
指示しただけで伸びました。

あまりにもスっと腰が伸びて、何が起きたのか分からない長女は「?」の状態で
「なに?なに?」と理解できずにしばらく「?」がいっぱいでした

私も「腹筋と腰が立つのは違うのね。」と目からウロコでした


3章は肩甲骨、4章は大腰筋、そしてチャクラや経絡にもふれられており、まさしく、ヨガで意識するところばかりのことが載っていて、ねこ背以外も理解できて得した気分です


この本はヨガ友はもちろん、ウォーキングを日課にしているシニアの方たちにも広めたい本の一つとなりました

「人間は過去には生きられません。誰でも明日に向かって生きているのですから、全員が前向きに出来ています。」(第2章より)

「顔に当たる日差しや風、遠くに聞こえるカラスの鳴き声、靴と靴下を通して伝わってくるアスファルトの固さ、すべてが今ある現実です。あなたは今を生きています。」(第4章より)

など、心に響く文章を織り交ぜながら大腰筋や背骨と連動させ説明されているので読み終わったらヤル気が沸いてきました

ぜひ、読んでみてくださいね


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