fc2ブログ
01≪ 2024/02 ≫03
1234567891011121314151617181920212223242526272829
2012-12-19 (Wed)


私がレッスンで誘導するときは、
体の硬さは個人差も大きいので気にしてもらわなくてもいいと
いつもお話しさせてもらっています。

でも、ヨガのアサナはストレッチ系が多いのも事実です。

ハタヨガの時はほとんど、レッスン前に10分弱ずつお互いにほぐし合いっこをしてから始めます。

今の時期なら「腎」「膀胱」の経絡に沿った部分をしてもらいます。

開脚、ハトのポーズ、スクエアポーズなどはやはり、ほぐしてから行うと引きつれた感覚が少しマシになり、
スジを痛めにくくなります。

でも、レッスンの時だけじゃなく、やはり家でのセルフケアって一番重要ですよね。

みんな分かっていても、何をどうすればいいのか分からない。
ただ、ストレッチすればいいだけだと思っている方が多いのでは?
と思います。

そこで、ぜひ、この本をセルフケアとして取り入れて欲しいと思います!

この「ほぐれッチ」の著者、八田永子さんはバレエ、ダンス、ヨガ、ストレッチなどで活躍され、ご自身の体験とケガなどからも解剖学的にも筋肉の使い方にも大変詳しくていらっしゃいます。

「ハンモックヨガ」で有名ですのでご存知の方も多いと思います。

現在も、オリンピックのシンクロナイズドスイミングの振り付けやバレエの講師としてご活躍されています。

特に考え方がとても前向きで、そして笑いをいつも取り入れていらっしゃるところが
永子先生のイキイキとした健康美の秘訣のように思います

「「ほぐれッチ」をするときは、自分の体を買ったばかりの粘土だとイメージしてください。コチコチに硬くて、いきなり曲げることはできません。まずは、外側からゆっくり手でこねていき、中心まで柔らかくします。ほぐしとストレッチの関係もそれと同じ。凝りでカチカチの肩は上げたくても痛くて上がりません。痛みを我慢してまでストレッチするのは禁物。痛みは体も心も緊張させ、ますます筋肉を硬くしてしまいます。」(本書の「はじめに」の部分より抜粋。)

など分かりやすい言葉でのお話しから始まり、永子先生が直接テニスボールでほぐしていらっしゃる写真と解説が載っていてとっても見易いです!

イラストもご自身で書かれており(アヒルさんがかわいい)、ツボ、筋肉、骨などもきちんと載せてあるところが体に詳しい方にも支持されている要因のひとつだと思います。

私は顔と側頭部のほぐしがイタ気持ちよくて大好きになりました

直接永子先生にお会いしたことはありませんが永子先生のブログ、フェイスブックでのお話もとっても大好きです

特にブログは、体の使い方が詳細に書かれているので必読です

永子先生、京都にもぜひ、来てくださいね

八田永子先生のブログ
関連記事
| 最近読んだ本 | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する