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2012-12-05 (Wed)
ゴマ団子
楽楽堂スタッフお手製の黒ゴマだんごのスイーツです

蜂蜜としょうがの暖かいシロップでいただきました

薬膳・・・なかなか手に入りにくい食材を使って、ちょっと苦かったり、高級だったり・・・。

私はこんなイメージをもっていました。

先日習ってきた中医薬膳学では、今の体質を調整して、どんな食材、調理方法や献立を考えるか。

という、シンプルで家庭で実践できることを教わってきました。

「食べたものが自分の体を作る」・・・これはみなさんのご存知の通りですね。

中国では、薬膳という言葉が使われる以前から「病気治療はまず食事療法で対処すべき」という考え方が根底にあるようです。
(もちろん日本でも昔から、ありますよね。)

ヨガでの症状の改善には、どの経絡(ツボとツボを結ぶ線)を伸ばしたらいいか。を考えてポーズをします。

それに合わせて食事からも、その人の体質、体調、年齢、性別、季節に合わせた健康維持や病気の予防ができたらとてもいいと思います。

ちなみに、私の今の中医学での体質は「気滞」タイプ。
気が多すぎて、余っている症状です。
「湿熱」も多かったので、熱も多すぎるタイプです。

こんな私には気を下げて、熱を取る食材、調理方法が向いています。

ちなみに例としては・・・
メインに、背の青い魚(青色は肝の働きを助けます)、(こないだサンマが98円だったので)サンマを焼きます。

副菜には大根おろしはちょっとポン酢とレモンをしぼります。

ひじきの煮付けにはこんにゃく、ごぼうも入れましょう

麦1:白米9で炊いた麦ご飯と豆腐とわかめのお味噌汁。

こんな感じです


血が足りないタイプ、体が冷えているタイプの方はもっと血を作る、暖める性質の食材、調理法を選びます。

大根も生だと、冷やす作用がありますが、おつゆや炊くと温める性質に変わります。
なので、美味しいからといって大根サラダばかりだとますます冷え症の方は冷えちゃいますよ

一度、ご自分の体質を知ってみるのも楽しいですよ

中医学的体質診断
http://www.vitalnavi.com/ezcalc/chinese.aspx






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