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2019-10-21 (Mon)


優しい笑顔の石田先生💛


石田祐雄(いしだ すけお)先生

1920年1月17日生まれ

満100歳‼️


昨日は、KYOTO YOGAの

スタッフと一緒に

石田先生のヨーガを受けてきました。


2019102102.jpg



石田先生は、日本のヨーガ界を代表する

佐保田鶴治先生と47年間ご一緒され、

今なおハタ・ヨーガをベースにされた

伝統的なヨーガを続けられています。


・ゆっくりと行うこと。

・吐く息を大切にすること。


何度も聞いた、基本のお話しも

ヨーガ歴60年の先生から

言われると重みが感じられます。


2時間のうち、正座して行う

アーサナ(体操)が30〜45分‼️

足が痺れます笑笑


そして、何度も同じアーサナを繰り返します。


シャバーサナも途中で何度も入ります。


呼吸法は丁寧で、会陰から引き上がった

お腹の動きがよく分かります。



ヨーガ・スートラ第1章・12節には

「心の動きは、

アビヤーサ(勤習:継続して修練していくこと)と

ヴァイラーギャ(離欲:無執着)によって

静かになるよ。」

と、書かれています。


1日2日の単位ではなく、

マットを敷いている時も日常でも

ちょっと難しい

アーサナを練習したり、

(若い頃は(ナウリ:鶴太郎さんみたいに
お腹を引っ込めて腸を動かすこと)も
されていたと言われていました。)

自己探求を続けることや

大いなるものを信じる心。


そういう毎日を何十年も

続けられている石田先生。


昨日は、他のアーサナも

したいなぁって思う私の我欲に

気がつきました。


そんな思いがあってもいいけど、

今、この時間に集中しよう。

と切り替えてヨーガを受けました。


こういう風に、自分の心を自由に

扱う訓練がヨーガの目的の1つです。


ヨーガは日常の多くの仕事や

対人関係のストレスを

乗り越えていくコツになると確信しています。


さて、そんな、

生き仏様のような石田先生のヨーガは

月に一度第1土曜日の

10時~12時に、研修センターで

受けることが出来ます。

2019102103.jpg


詳しくは

日本ヨーガ禅道院の

長澤さんが担当者なのでぜひ、

メールでお問い合わせしてみてくださいませ^o^

nagasawa@yoga-zen.org



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