fc2ブログ
01≪ 2024/02 ≫03
1234567891011121314151617181920212223242526272829
2012-10-09 (Tue)
のチャクラとして、有名なアナーハタ・チャクラ

身体の部位としては、胸の中央。胸椎5番あたりになります。ツボでいうと「だん中」というところです。
心臓神経叢(しんぞうしんけいそう)付近なので心臓、肺などの循環器系と密接につながっています。
また、血液、腕、手、皮膚などにも関係があります。

対応する色は緑色

対応する元素はです。

第1、2、3番のチャクラは生命活動、肉体活動の基本的な働きをメインに支えてきました。

ここから上の4、5、6、7番のチャクラは、精神性、霊性、スピリチュアルな領域につながっていきます。

アナーハタ・チャクラはまさに、心と身体をバランスよく結ぶためにとても重要になってきます。

ここが活性化されると、受け入れ上手になります。自分の嫌いな面も受け入れられるようになりますよ。
楽天的に物事を捉えることができ、いいことも悪いことも「そっか~」と受け入れられるようになります。

他人の嬉しいこと、悲しいことにも共感できるようになります。

また、思いやりに溢れ、慈悲、無償の愛で与えたくなります

「無償の愛」・・・具体的には何を想像しますか?

私はお母さんが、赤ちゃんにお乳をあげている場面が目に浮かびます

自分の身体と時間を削ってでも、赤ちゃんに栄養をあげるお母さん。
いい母乳が出るために食べ物に気をつけたり、
夜中に何度も子どものために睡眠を邪魔されても
赤ちゃんのために、お乳をあげている。
その子を育てるために、使った時間や労力など一切省みない。

ただ、与えても、与えても、もっと与えたくなるような心情。

この、お母さんの愛情こそがまさしく「無償の愛」だと思います。

自分に子どもがいない人でも、お母さんがいない人はいません。

可愛がられた記憶が少ない人でも、赤ちゃんのときはきっと抱っこされて、お乳を飲ませてもらっていたことでしょう。

無感動であったり、心の窓が閉じてしまっている人は、このお母さんの愛で愛されたことを少し思い出してみるといいと思います

こうして、愛で満たされてくると、外に向かって愛を発信したくなります

人の役に立ちたい人の喜ぶ顔が見たい
自分の利益や都合で助けるのではなく、ただ純粋にその人の笑顔が見たくて、
喜んでもらいたくて行動します。

しかし、活性化しすぎると親切がお節介になってしまい、疎まれる原因となります。
(私はこれで何度も失敗してきました

また、マニプーラが活性化していないのに、アナーハタだけ開こうと行動しても、わがまま(自分の思い)で相手を攻撃したり、無責任なまま仕事を投げ出してしまったりとして、余計アナーハタが傷ついて閉じてしまう恐れも・・・

また、アナーハタのバランスが悪いと、自分勝手で「なんでしてくれへんの?」と要求ばかりするようになります
また、裏切られたときの憎しみや怒りが大きく相手を許せません。

そんな時は心が軽くなるような音楽を聴いたり、自然の中に出かけてみましょう

そして、自分が愛されていること、たくさんの愛をもらってここまで大きくなったことを感じてみましょう。

もちろん、ヨガのポーズにも胸を開くポーズ、多いですよね

「ハトのポーズ」、「魚のポーズ」、「太陽礼拝」でアルダウッターナアーサナ(ルックアップのポーズ)から頭上の合掌に戻ってきて、合掌の手が、ハートセンターへ下りてきて呼吸を整えてるときなんかは、ものすごくアナーハタが活性化されているのを感じます

背中、肩甲骨を意識するポーズもアナーハタの活性化につながります

シャバアサナの時には草原に温かく受け入れてもらいながら優しい風に吹かれて癒されているのを想像してみましょう

きっと、こわばっていたハートが緩んでくるのが感じられますよ







関連記事
| ヨガのいろいろ | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する