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2016-04-29 (Fri)
もらわー2

写真は、4/10に古心庵で行われた「ゆずらーともらわーの会」
での2階の様子です。

ゆずらーとは譲る人

もらわーとはもらう人

要するに、無料のフリマです。

朝早くから、どんどん譲るものが置かれていきます。

午後からはもらう人と譲る人がさらにいっぱいに!

           ↓

もらわー1


もらいきれずに残った品のきれいなおもちゃは熊本で託児所を
されている方のもとへ。

あとは6月の嵯峨野児童館のフリマに寄付されます。




1階では美味しい食べ物屋さんがたくさん出店され、

カワイイ布小物やせっけん屋さんなど多数のお店が並びました。


私は足ツボ&からだほぐしで出店しておりました。


年に2回くらい開催しますので次回は早くにお知らせしますね(^o^)丿






話しは全く変わりますが私がメルマガ購読しているものの一つに

パーソナル健康学

があります。

その中で川嶋 朗 (かわしまあきら) 医師がかかれていた記事を

そのまま載せさせてもらいます。




【パーソナル健康学】No.507(2016.4.28)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

FROM 川嶋朗

自分自身が病気の本当の原因に気づき、
生活習慣や考え方、生き方などを
改めなければ病気は治らない。


私はそう確信しています。


だから診療はいつもこの質問から始めます。

「何か思い当たる原因はありませんか」

そして

「病気になった原因は自分の中に
 必ずあるはずだから、まずはそれを
 一生懸命考えてください。

 それに気づいて自分を正すことが
 できたら、間違いなくあなたの病気は
 ストップするか、去っていくはずです」

と心からお願いするのです。


そう言われた患者さんは一瞬ポカンとします。

多くの患者さんはきっと、
病状を聞いたとたん

「こういう治療をすればよくなると思いますよ」

とか、

「それならちょっと検査をしてみましょうか」

などと提案してくれる医者に慣れているのでしょう。

医者から
「なんで病気になったのか、
 自分で考えてみなさい」なんて
言われるとびっくりしてしまうのです。

そして次に患者さんは
「この先生も原因を探すのを
 手伝ってくれるのかな」と期待します。


なかには、
「医者なんだから、本当は
 原因を知っているんだろう」という表情で、

「先生は何が原因だと思いますか」
と質問する患者さんもいますが、
そういう人たちにはきっぱりとこう言います。

「あなたは生まれてから今まで、
 あなたの年齢分、自分自身と
 つきあってきましたよね。

 だからあなたのどこが悪かったのか、
 誰よりも知っているはずです。

 次に分かるのは、あなたと一緒に
 暮らしている家族でしょう。

 私は今日、初めてあなたにお会いしました。

 あなたのことをいちばん知らない人間です。

 私に『どこが悪かったのでしょう』と
 聞くのは野暮というものです」

そして何の治療も提供しないまま、
初回の診察は終了します。


それどころか、
「次はいつ来ればいいですか」
と患者さんに聞かれても、
「来なくていいですよ」と答えます。

こうしたやり取りに、
「突き放された」と感じる
患者さんもいるでしょう。


でも、
患者さんが自分の中にある原因に
気づいて自分を変えないかぎり、
病気は治りません。

どんなにがんばっても、
医者には病気を治せないのです。

それならば、私がすべきことは
一時しのぎの治療を提供するのではなく、

患者さんに意識を変えてもらい、
病気の原因を必死で考えてもらうことでしょう。


だから私は、初診の患者さんの診察には
1時間かけることにしています。

「考えてください」と言うだけでは、
なかなか考えが出てこない人が多いからです。


自分の病気のつらさしか見えていない
患者さんに、家族のことや生い立ち、
育ってきた環境など、一見すると
よけいな質問ばかりしていきます。

すると最初は怪訝な顔をしていても、
ふと何かに思い当たったりするでしょう。

その瞬間から、ほとんどの患者さんは
病気になった原因を一生懸命に
考えるようになります。

自分で病気を治すため、
必死で気づこうとしてくれるのです。


もちろん、私みたいなタイプの医者が
苦手な患者さんもいます。

「考えろと言われたってわからない」
「あの医者は役に立たない」

そう言って診察に来なくなる
患者さんもいました。


それでも、私の診察スタイルは変えられません。


最初の段階で患者さんに
自分を変えてもらわないかぎり、
その後、私がいくら患者さんを
サポートしても病気は治らないからです。





著書もたくさんあって、とても有名な先生ですよね。

しかし、なんと、ヨガ的な考え方でしょう!

まさしく私がいつも思っていることをずっと前から実践されているのです!

本当に川嶋先生のおっしゃる通りだと思います。




ただ、気が付いていないだけで病気の原因は自分が知っています。




病気とは全く関係のないと思っている、夫婦関係であったり、

夫の親との関係、職場での人間関係、仕事でのストレス、

幼少期の辛かった出来事、愛する人が無残な形で亡くなった・・・



今まで見て見ぬふりしてきた場面、感情が病気という形で

身体に現われています。


肩が凝っている人

冷え性の人

婦人科系の疾患のある人

糖尿病の人・・・・・



私もヨーガ療法を学びながらずいぶん自分を客観視できるようになりました。

そして、辛かった思い出もみんなの前で話をすることが出来るようになりました。



病院でどんな検査をしても原因が分からない人は

一度しっかりと自分の過去、感情を振り返ることをお勧めします。




一人でできない人は私と一緒にヨガをしましょう。

個人レッスンもやっております。


ヨーガ療法、絶賛、お勧め中です(^-^)
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