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2015-08-23 (Sun)
ワニのポーズ

私がレッスンの後半に毎回と言っていいくらい入れるポーズの一つに
「ワニのポーズ」 (ジャタラ・パリヴァルタナーサナ)(jatharaparivartanasana)
というポーズがあります。
ちなみにジャタラは「胃」「腹」パリヴァルタナは「回転する」という意味です。

おうちヨガでも布団の上で出来るポーズとしてオススメしているこのポーズ。

バリエーションも、簡単に膝を左右に倒すだけのものから、
両足を揃えて90度まで持ち上げて左や右に揃えて倒すという
強度のあるものまでいろいろ自分で深めたり緩くしたりできますよね(^-^)

このねじりのポーズを八田永子先生が解剖学的に解説してくださっているので
ご紹介します。

8月20日の八田永子先生のブログ記事より写真と文章を抜粋します。


ワニのポーズ永子先生

「必ず、「行きやすい方と、行きにくい方」ありませんか?

実はこれがそもそも体の歪みや左右差を教えてくれている、
コリを教えていることに他ならず!なのです。


●行きやすい方からやる

●根元や中心から深める

●筋肉をなるべく均等に伸ばす 反対の矢印を発生させる

●効率的にな使い方を知る 


行きやすい方から、根元から深めます。

コマネチ → 肋骨の下 → 胸の下~で捻りを深め、
最後に仙骨に手を当て下に導いて伸ばします。

そのあと、エレベータのように上下してほぐします。←これだけやっても
かなりほぐれます。

ここまでで、反対の行かなかった方をやるともうやれてます。笑

それを感じてみて下さいね。

勿論既に柔らかくてどっちでも同じみたいな方はいいんですよ、
自由に!やっちゃって下さい。」



一番右の写真のように膝を上下に動かすのは入れていなかったので
夏休み明けのレッスンからは入れていきますね♡

私がアシストしたりコリをほぐす時に触らせてらもうやり方の一つに
膝とは反対方向に開くようにするのを、ぜひご自分でもこの写真のように
触ってみてくださいね。

この、ねじりのポーズは静的ストレッチの要素が大きいと思います。

おうちヨガでするときは、いきなりこのポーズから入らないほうが無難です。

いつもレッスンでやっているように、手足の指→手首、足首などの関節→ひざ、肩、
股関節というように徐々に中心に向ってほぐしていきながら、ある程度、他の動きをしましょう。

そして、ねじりのポーズが終わった後も、そのまま寝てしまわずに(笑)、
ベイビーポーズで脊柱の違和感を取ったり、手首足首をブラブラさせたり、
金魚体操のように全身揺らして揺らして腰や背中の緊張を取ってからお休みしてくださいね♡

もちろん、ねじっている最中も自然呼吸を忘れちゃダメですよん♡
「吐きながら横に倒す」が基本です。

真ん中の写真のように、水色の方向に引っ張りっこする時も「ふーっ」と吐きながらネ(^_-)-☆

週に1度のレッスンよりもお家で1日10分のヨガをぜひ習慣にしましょう(*^▽^*)











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