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2014-07-22 (Tue)
7/14は愛知県から村井由佳先生をお招きしてサットサンガの3回目がありました。

今回も自分が思っていたり、知っていたのとは、違う角度で学ぶことが出来ました

やっぱり、初めて聞く言葉ばかりで、内容を頭でっがちに考えてばかりですが

でも、「実在」と「非実在」のお話しは3回目にしてやっと飲み込めてきた感じです。

今回は五蔵説をニケタンで習っている観点とは違う視点から説明してくださいました。

「コーシャ」=鞘 のことを、 カバー、シート と言ってくださり、
「あ~、なぁんだぁ。そういうことかぁ。」
とめっちゃ腑に落ちました


由佳先生ご夫妻が作られた、テキストとして使っている資料から少しだけ、
抜粋しますね。

「これら、パンチャ コーシャを”私の身体”、”私のプラーナ”、”私の心”、
”私の知性”、”私の知識”等と考えるのは、ちょうど、自分の家、装飾品が
私とは異なるのに、”私のもの”と理解しているようなものである。
同様に、もしも、パンチャ コーシャを”私のもの”と考えているならば、
(その者は、)アートマーにはならない。(真理を悟ることはない。)」


うん、うん。
なるほど。

この例えはよく分かります。

私の家は私のもののように錯覚しますがそうじゃないですよね。

それと同じく、私の身体も、心も私自身ではないということです。

私のものと思って調整するのは間違い。
上手くいかなくて普通なんですって


なんだか、ここだけ聞いていたら、えっ
となり、訳が分からないでしょうね。
自分の身体は誰のものなん?
じゃぁ、私って何?
自分のって思っていたらあかんのん?

私もまだまだ、分かっていません
(と、いうか、ほとんど分かっていません・・・)

でもね、分からなくてもいいんだそうです。
非実在の私には理解できなくて当然みたいです。

以前、吉川めい先生のWSを受けた時に
「分からないのは、分けられないから。」
というような説明をしてくださいました。

めい先生は主宰されているスタジオの名前に「veda」ヴェーダとつけているくらい
インド哲学を勉強されていて、大好きなんだそうです。

自分のクラスでヴェーダやヴェーダンタについては、お話しする機会は
ないと思いますが、自分の中で知っていたいことなんです。


今回も難しそうな内容のように思われるでしょう?
ヨガと何の関係があるの?と。

ヨガはこの世界をよりよく生きるためのツール。
veda(ヴェーダ)はサンスクリット語で「知識」という意味。

ヨガはアーサナ(ポーズ)だけじゃないことを
自分の中に落とし込んでおかなくちゃね。

初めて聞く単語が多くて難しく思えるけど、実際は
「もっと楽に生きていいんやなぁ」と思わせてくれる楽しい勉強会なので
私にとっては(参加者の方にとっても)毎回必要な時間となっています

ラクに生きていこうと思いながらも、なぜか、しんどい道を行きたいと思っている
(もしくは行ってしまっている)アナタ

サットサンガ的に考えると、それも星がそうさせているだけ。
洗濯機のコースに設定されているようにしんどい道をシステムに
組まれているみたいです

めっちゃしんどい最中は、すすぎコース2回目でぐるぐる回転している
くらいでしょうか

大好きな万里先生からの言葉を借りると、
やらないでおこうと思ってもやってしまうことは「そうなんだな」と、
「星なんだな」と、「運命なんだな」と。
「私がやっているんじゃなくて、こういうことなのね。」と思っててね

ホント、思うようにいかないことは沢山ありますよ。

全自動コースを途中から変更できないように
自分の力じゃどうにもならないことをちょっとでも理解できれば
ラクになるかな。

今回の勉強会が終わってからは、ずっと
アナ雪の「ありの~ままの~」
が頭の中を毎日流れています

エルサのように、しんから受け入れて生きていけることが出来ればいいですね

次回は10/6(月)です。
新しいかた、途中からでも全然大丈夫ですのでお待ちしています
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