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2013-07-26 (Fri)
今日は60代の方3人にリフレクソロジーをしました

お二人は出張として伺ったのですが、終了後、氷いっぱいのアイスコーヒーを出してくださいました

ご好意を有り難くいただき美味しく頂きましたが、帰宅後お腹がヒエヒエでした

エアコンもきかせており、涼しいお部屋でいつも過ごされているようで・・・
汗をかくことの重要性、自律神経の調整がうまく出来にくくなること。

普通の会話から少しずつアドバイスさせてもらいご自身が、冷え対策について
気づいてくだされば嬉しいのですが


冷蔵庫から出したものをそのまま飲んだり食べたりしたら、内臓だって冷えちゃいますよね。
内臓を冷やすと働きも悪くなるのは明らかです

中国では、お店屋さんに入っても常温のビールが出されると聞きました

盛夏な時期ですが、冷たいものはあまり取らないようにすることが次のシーズンを
元気に乗り切るための養生につながります。



午後から来られた方も、あまりお風呂にはつからない、と仰っていました。

先週リフレに来られたママ友たちも、夏はシャワーで済ませる、と言ってたので
湯船につかることの重要性をアツク語らせてもらいました。

「お湯がもったいないから」
(うん、うん、その気持ちは主婦としてよ~く分かります

「上がったら、また、汗をかくし・・・」
(確かに、せっかくサッパリしたのにまた、汗をかくのはなんだかなぁと思う気持ちも良く分かります

でも、肩こりや腰痛、末端の冷えた感覚、汗をかきにくいなどは毎日湯船につかることでかなり
改善されることでしょう(出来たら40~41度で5分)。

まずは10日続けてみましょう


今日のフェイスブックでタイムリーな記事が載っていたので紹介させてもらいます。

大阪のルナプシュケさんというサロンの、SUMIYOさんの記事です。


「中医学でハッピーライフ」

皆さん、夏を楽しんでいますか?

この暑いのに・・・冷え症の話なんて!と思う方もいるかもしれませんが、中医学で夏の過ごし方が冬の冷えを作ると云っても過言ではありません!!

その理由は【陽気】にあります。陽気とは“体を温める働きのある気”です。
この体を温める陽気は陽の季節である春と夏の間に養うことが大切と云われています。特に夏は陽気が盛んな季節です。
...
ではどうやって養うのでしょうか??

陽気とは天の気のことをいい、つまり“太陽の気”であるため、日の力を浴びることが大切なんです。

熱中症や紫外線など問題があって・・・
すっかり太陽を浴びることが悪いように感じる方も増えましたが

陽気は体を温めるほかにも、成長や活動、精神的にも明るく、活発的にしてくれます。

ですから 夏の暑さを嫌がらず 戸外に出て、陽気をいっぱい浴びてください。もちろん、暑さ対策はしっかりしてくださいね。

できればまだ涼しい朝がお勧めです。朝は陽の時間なので陽気が充満していますから、さらに効果的です。

朝からずっと太陽の光を浴びることもなく、冷房や冷たい物ばかり食べていると、陽気は増えるどころか消耗してしまいます。

やる気がでなく、冷え症の方は、もしかすると陽気不足化もしれませんよ。このままだと冬になると大変なことに!!

夏の間に、しっかり陽気を蓄えて 活動的な楽しい夏をお過ごし下さい。

美容と健康のために 紫外線対策と暑さ対策は忘れずに(^^)
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