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2013-05-13 (Mon)
母の日

写真はガラスにアクリル絵の具で描きアルミホイルを後ろに合わせてあります。
長女がアトリエ教室で製作してプレゼントしてくれました

私は福島の実家の母と広島の伯母に毎年手紙とプレゼントを贈ります。

主人の母には兄嫁と合同でお花をプレゼントです

プレゼントを贈る相手がいるというのは幸せです

母も伯母も「何も送っていらないよ。ようこが幸せなのが一番うれしい。」
と言ってくれます

この言葉は子を授かってから初めて深く理解できました。


先日、長女の参観、懇談の感想を提出する機会がありました。

「・・・6年生は複雑な気持ちを抱えているので、私もムッとしてしまう事があり、
日々親育てしてもらっています。そんなことがあっても、やっぱり可愛い娘です。」

と、書いたところ学級通信に載せてくださいました。

「我が子の存在そのものに愛を注いでおられます。これを「存在承認」と言います。
親は我が子に「存在承認」を与えることが大切だし、このお母さんのようにそこを
愛でいっぱい満たしてあげてください。」

と、コメントをくださいました。

そうか~
私は「あなたがいてくれることがありがたいのよ。」「あなたがいることがママの幸せ。」と
よく言うのですが、こんな思いを「存在承認」というのね。

私も先生から「承認」されてちょっとウレシイです


私のこの思いは母から受け継ぎ、母も祖母から受け継ぎ、祖母も曾祖母から・・・
と命のリレーと共に愛情も受け継いでこれた事に感謝の想いが沸いてきます。

そして、子供の命を授けてくれた主人がいてくれることはありがたいんやな~。と
改めて思いました。


でも、みんながみんな「存在承認」を与えられて育ってきたわけではないですよね


ヨガでは、ありのままを見つめ、ありのままの自分を受け入れるようにします。


生きていたら、思い出したくないこともたくさんあります。
「愛された記憶」とは違うことであっても、受け入れたくない過去もたくさんあります。


ヨガでは傷ついた自分を癒すことができます。


小さい頃の傷ついて泣いてる自分。
過去の失敗や後悔から立ち直れない自分。

きっとそのことでたくさん悩んでたくさん泣きましたよね。


アーサナをしている時間は、その思いはちょっと隣においておきましょう。
そして、自分の体の内側へ意識をシフトします。

シャバーサナでもその思いや執着を手放すように少し遠くから見つめてみます。
そして、真っ白な頭で今の心地よい感覚だけを感じていきます。

最後の呼吸法では、そんな自分の思いに寄り添いながらも瞑想してみます。

「こうしてヨガが出来たことに感謝」
「ここに来ることができたことに感謝」
「このようにヨガができる命と体を授けてくれた両親に感謝」

感謝の思いが、感謝する出来事をより引き寄せてくることでしょう。

ハッピーヨガののり子先生は「あなたに起こること、全てに感謝して。」
とよく言われます。
(私もまだ、その境地にはいたりませんが。)

過去と相手は変えられないけど、未来と自分は変えることができます。

今、こうして生きていると言うことは、とても運の良いことなんですよ

今日も、感謝する出来事がたくさん訪れますように
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