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2016-01-17 (Sun)
心理テスト

今日はYTIC(ヨーガ療法士養成講座受講中)を受講中の方で

これから症例発表の為に協力してくれる人を探している方、

もしくはYTIC受講中1年目で症例発表に向けてがどんな感じかな?

と思っている方へご参考までに。ということを書きますね。





YTIC5、6回目くらいかだったと思いますが・・・

先生から、症例発表のために協力してくれる人を探しといてね。

と、毎月それからは言われながら、



「いつから始めるの?」

「具体的に何をしたらいいの?」

「何回くらいしたらいいの?」

「期間はどのくらいお願いしたらいいの?」

「病気じゃない人でもいいの?」

「ヨガが初めての人じゃないとダメ?」

「忙しくて、月に1度一緒に出来るかどうか…」

「そんな数ヶ月で病気が治るの?」

「一対一でするの?」

「10人も見つからないのですが・・・」

「心理テストは何をしたらいいの?」



などなど・・・



もっと、具体的なことを教えてくださいよぉ!!!

と言いたいけど言えなかったので、私の今(第10回が終了したところ)、

現在分かったことを書いてみます(^_-)-☆



症例研究報告と症例発表は第15回目から始まります。

(2016年現在なので、今後変わることも予想されます。)




その後も毎回お昼の時に発表はあります。

宿題では13回目から18回目に2名ずつの症例報告を出すのが

1)の宿題になります。

ん?6回分ということは12名しなくちゃいけないの???

このことは次回聞いて、分かったら記事に継ぎ足しますね。




とりあえず、10名協力してもらう人を探しなさい。

と先生はおっしゃられました。




「疾患別 症例報告集」や、「講義資料 宿題集」に

載っているヨーガ療法指導の症例報告を読んでもらえば

ある程度は分かります。




期間としては、最低でも3カ月は必要だと思います。



回数は、私的には、8回はしたいですね。

でも、忙しくてとか、遠方での方は月に1度でも良いとおっしゃられていました。

その時は、電話で状況を聞いたり、宿題ヨガをしているかなどの

確認が必要となります。




いつから始めるのか?の疑問は、第13回から宿題で2名ずつ提出なので、

第10回目ころからスタート出来るように、8回目あたりから参加者募集の

声をかけていきましょう(;^ω^)




私がお願いした条件としては、

・宿題ヨガが、飲み薬の代わりだと思って毎日してくれること。

・自分の生育歴や病歴、身長体重などのプロフィールも開示してくれること。

・心理テストを受けてくれて、結果が悪くても受け入れてくれること。

・月に2回私のヨーガ療法のレッスンを60分受けてくれること。



などです。



なかなかねぇ。

見つからないのよ。

これが(;'∀')



何とか、やっとのことで5人決まったので

10人には満たないのですが、あと、5人分は班の人に

データをもらいます。

(ここは、小さな声で(笑))




と、いうわけで、長くなったのでその2に続きます(^_-)-☆





追記です。

12回目の講座が終わりました。

オーム瞑想法の中間論文、パワポ発表も何とかできたぁ(^-^;

論文は全員受理されていました(^o^)丿

なので、これからの論文書く方、自信を持ってくださいね!



そして、13回目の宿題の件です。


症例報告として提出するのは今回はお試しなので1人でいいそうです。

そして、その1人は14回目の2人のうちの1人を使ってください、とのこと。


つまり、症例報告として出す人はやっぱり10人でいいようです。


書き方の手直しすることころがあるかを見るようですよ。



そして、今からモニター募集する人は、もし病気のある人にお願できるのなら

「この○○という症状をよくするためにヨーガは有効なので
一緒にやってみましょう。」

と合意を取ってからスタートされるといいですよ。

期間とお家でやってもらう回数も一緒に決めてから始めます。


みんな手探り状態よ(笑)

ファイト(^^)/

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